メルカリのダンボールはどこで買える?100均やコンビニを全比較

メルカリのダンボールはどこで買える?100均やコンビニを全比較

こんにちは。ドコデキちゃんねる、運営者の「gen3」です。メルカリで出品作業をしていると、ふと「あれ、この商品を入れる箱がない!」と焦る瞬間、ありませんか?私も初心者の頃は、発送期限ギリギリになって家中の空き箱をひっくり返したり、サイズが合わなくて送料が高くなってしまったりと、失敗の連続でした。

「たかがダンボール」と思いがちですが、どこで買うかによって、一回の取引で手元に残る利益が100円単位で変わってくることも珍しくありません。近所のコンビニでサクッと済ませるべきか、少し足を伸ばして100円ショップでまとめ買いするべきか、悩みどころですよね。

この記事では、私が実際に足を運んでリサーチした情報をもとに、メルカリのダンボールを賢く、そしてお得に調達するための全知識をシェアします。あなたの出品スタイルにぴったりの購入場所が必ず見つかるはずです。

チェックポイント

・100均やコンビニなど主要な販売店の特徴と価格比較
・サイズ別に見る最もコストパフォーマンスが高い購入場所
・専用箱が必要な配送方法と販売店についての正確な情報
・発送のタイミングや商品の種類に合わせた賢い使い分け

メルカリのダンボールはどこで買えるか全販売店を比較

いざダンボールを買おうと思っても、お店によって取り扱っているサイズや価格、そして「紙の質」が全然違うんですよね。ここでは、身近なコンビニからプロ御用達のホームセンターまで、それぞれの特徴を私の実体験を交えて深掘りしていきます。

メルカリのダンボールは100均やダイソーが安い

まず最初にチェックしたいのが、やっぱり100円ショップです。特にダイソー、セリア、キャンドゥなどの大手チェーンは、メルカリユーザーの強い味方です。コストを極限まで抑えたいなら、ここが最強の選択肢になるでしょう。

ダイソーなどの100均では、60サイズや80サイズに対応したダンボールが基本的に110円(税込)で販売されています。郵便局やホームセンターで同じサイズの箱を買おうとすると、どうしても140円〜200円程度かかってしまうことが多いので、発送件数が多い人ほど、この「数十円の差」が年間の利益に大きく響いてくるんです。

ダイソーで購入するメリット
  • 圧倒的な安さ:サイズに関わらず110円で買える商品が多い。
  • フリマ特化の工夫:「厚さ測定定規」が付いている箱や、組み立てが簡単な「ワンタッチボックス」など、初心者に優しい設計の商品が豊富。
  • 関連資材も揃う:プチプチ(緩衝材)や配送用ビニールバッグ、テープ類も一緒に調達できるので、梱包準備が一度で整います。

ただし、一点だけ知っておいてほしいデメリットがあります。それは「強度の問題」です。100均のダンボールはコストダウンのために、紙の厚さが「Bフルート(約3mm)」という少し薄めの規格で作られていることが多いんです。

衣類やぬいぐるみ、プラスチック製品などを送る分には全く問題ありませんが、重たい図鑑のセットや、割れやすい食器を送るには少し頼りない印象です。中身に合わせて使い分けるのが賢いコツですね。

メルカリのダンボールはセブンなどコンビニが便利

「仕事帰りの深夜に発送したい」「梱包したらそのまますぐに出したい」というスピード重視の方には、コンビニが最強です。特にセブン-イレブンはヤマト運輸と提携しているため、「らくらくメルカリ便」を利用するユーザーにとっては第二の倉庫と言っても過言ではありません。

セブン-イレブンやファミリーマートで主に入手できる資材は以下の通りです。

資材の種類 価格(税込) サイズ・特徴
宅急便コンパクト専用BOX 70円 縦20cm×横25cm×厚さ5cm(標準型)。※薄型もあり
60サイズ対応ダンボール 約132円 メルカリロゴ入り。店舗により在庫状況にバラつきあり
ネコポス用ダンボール 66円前後 A4サイズ・厚さ3cm対応。ポスト投函に最適

価格は100均と比較すると20円〜30円ほど高くなりますが、「レジで箱を買う」→「駐車場の車内やイートイン(※店舗による)で梱包する」→「そのままレジで発送手続き」というワンストップの手軽さは、忙しい現代人にとってお金には代えられない価値があります。

ローソンならゆうパケットプラス専用箱が買える

ローソンは日本郵便の「ゆうゆうメルカリ便」の拠点です。ここで絶対に覚えておいてほしいのが、「ゆうパケットプラス」の専用箱は、コンビニの中ではローソンでしか買えないという事実です。

「ゆうパケットプラス」は、厚さが7cmまで許容される配送サービスです。宅急便コンパクト(厚さ5cm)では蓋が閉まらないような、厚みのあるハードカバーの本、小型のフィギュア、化粧品のボトルなどを送る際に、まさに「救世主」のような存在になります。

ゆうパケットプラス専用箱のスペック
  • 価格:65円(税込)
  • サイズ:長さ24cm、幅17cm、厚さ7cm
  • 販売場所:ローソン、郵便局、メルカリストア

セブン-イレブンやファミリーマートに行ってもこの箱は売っていないので、「厚さ5cmの壁」を超えたいときは、迷わずローソンへ向かってください。

メルカリのダンボールは郵便局で確実に入手可能

「初めての発送で不安だから、誰かに聞きながら箱を選びたい」という方には、郵便局の窓口が一番おすすめです。

郵便局で販売されている「ゆうパック」用のダンボール(包装用品)は、正直に言って品質が段違いに良いです。かなり厚手のしっかりした素材が使われているため、底抜けの心配が少なく、大切な商品をがっちりガードしてくれます。重たい飲料や、缶詰のギフトセット、壊れやすい家電などを送るなら、私は迷わず郵便局の箱を選びます。

価格は、特小(60サイズ相当)で100円〜120円、中(80サイズ相当)でもお安めの設定になっていることが多いですが、局によって取り扱いサイズが異なる場合があるので注意が必要です。窓口の局員さんは梱包のプロなので、「この商品を一番安く送るにはどの箱がいいですか?」と相談できるのも、郵便局ならではの大きなメリットですね。

カインズなどホームセンターは60サイズが豊富

もしご自宅の近くにカインズ、コーナン、DCMなどのホームセンターがあるなら、ぜひ一度「梱包資材コーナー」を覗いてみてください。その品揃えの豊富さに驚くはずです。

ホームセンターの強みは、サイズの「微調整」ができることです。例えば、一般的な60サイズだけでなく、「60サイズ SS(超小型)」「60サイズ ワイド」といった細かいバリエーションが用意されていることがあります。商品の大きさにジャストフィットする箱を選べば、中で商品が動くのを防げますし、緩衝材(プチプチ)の節約にも繋がります。

パワーセラー必見!まとめ買いの裏技ホームセンターでは、ダンボールが10枚、20枚といった単位でバンドル(結束)販売されていることがあります。これを活用すると、1枚あたりの単価が50円〜80円程度まで下がることがあり、ネット通販でのまとめ買いに匹敵するコストパフォーマンスを発揮します。継続的に出品する予定がある方は、ホームセンターでの「箱買い」が正解です。

ウエルシア等の薬局でもメルカリ梱包資材を販売

意外な穴場として最近注目されているのが、ドラッグストアです。特にウエルシア薬局やマツモトキヨシなどの大手チェーンでは、メルカリと提携したオリジナルの梱包資材コーナーを設置する店舗が増えています。

ドラッグストアで買う最大のメリットは、「生活動線の中でついでに買える」という点です。夕飯の食材やトイレットペーパーを買うついでに、クッション封筒や60サイズの箱をカゴに入れられるのは、家事や仕事に忙しい主婦の方にとって非常に効率的です。

多くの店舗が深夜まで営業しているので、コンビニと同じ感覚で利用できますし、ポイント(Tポイントや楽天ポイントなど)が貯まる・使えるというのも、地味ながら嬉しいポイントですよね。

メルカリのダンボールはどこで買える?サイズ別推奨店

ここまでは「お店」ごとの特徴を見てきましたが、ここからは視点を変えて、「あなたが送りたい荷物のサイズ」に合わせた最適な購入場所を提案します。送料を含めたトータルコストを抑えるための戦略を練りましょう。

メルカリのダンボール60サイズの値段とおすすめ

60サイズ(縦・横・高さの3辺合計が60cm以内)は、薄手の衣類数枚、マグカップ、小型の家電、ゲームソフトのまとめ売りなどで頻繁に利用する、最もポピュラーなサイズです。

このサイズを調達する場合、私の推奨ルートは以下の通りです。

  • 【安さ重視】ダイソー・セリア(110円):衣類やぬいぐるみなど、壊れにくいものを送るなら100均の箱で十分です。特にセリアはおしゃれな柄が入った箱もあるので、購入者への印象アップも狙えます。
  • 【強度・時短重視】コンビニ(約132円):割れ物や精密機器を送る場合、少しでも強度が欲しいならコンビニのメルカリロゴ入り箱の方が安心感があります。数十円の差で安心を買うイメージですね。

80サイズの箱はどこで買うのが一番お得か

80サイズになると、厚手のコート、靴(箱付き)、複数のハードカバー本など、重量やかさが増してきます。ここで重要になるのが、価格と強度のバランスです。

単純な価格比較で言えば、ダイソーの110円が圧倒的です。郵便局やホームセンターで同等サイズを買うと、どうしても140円〜200円オーバーになります。しかし、ここで注意喚起させてください。

「底抜け」のリスクを甘く見ないで!100均の80サイズ箱は、紙が薄めに作られています。ここに雑誌や食器をぎっしり詰め込むと、持ち上げた瞬間に底が抜けたり、配送中の積み下ろしで箱が潰れたりするリスクが高まります。重さが5kgを超えるような荷物を送る場合は、数十円高くても郵便局やホームセンターの「厚手(Aフルート以上)」のダンボールを選ぶことを強く推奨します。

逆に、ダウンジャケットやクッションのような「サイズは大きいけれど軽いもの」であれば、100均の薄いダンボールでも全く問題ありません。中身の重さで箱を選ぶのが、失敗しないコツです。

宅急便コンパクトの箱はどこで買えるか解説

ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」は、送料が450円(税込)とお得な代わりに、指定の専用BOXを使わなければならないという絶対のルールがあります。「自分で切ってサイズを合わせました」というのは通用しません。

この専用BOX(税込70円)は、以下の場所で購入できます。

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ヤマト運輸の営業所
  • メルカリストア(アプリ内)
  • Amazonなどのネット通販(20枚セットなど)

コンビニなら24時間いつでも1枚から購入可能です。箱には「薄型」と「標準型(厚さ5cm)」の2種類がありますが、メルカリで活躍するのは圧倒的に組み立て式の「標準型」です。レジで注文する際は「黄色い方の箱をください」と言えば伝わりやすいですよ。

ネコポスやゆうパケットポストの資材調達方法

アクセサリー、薄手のTシャツ、スマホケースなど、ポストに投函できるサイズ(A4サイズ・厚さ3cm程度)を送るなら、わざわざダンボール箱を使う必要はありません。「クッション封筒」や「厚紙ケース」がベストです。

これに関しては、100円ショップの圧勝と言っていいでしょう。ダイソーやセリアに行けば、内側にプチプチが付いたクッション封筒が2枚入り110円で売られています。これをコンビニで買おうとすると1枚単位で少し割高になることが多いです。

さらに安く送る裏技:ゆうパケットポスト発送用シール最近の主流は、箱すら使わない方法です。郵便局やローソン、ダイソー(一部店舗)で売っている「ゆうパケットポスト発送用シール(20枚入り110円など)」を購入し、家にある綺麗なショップ袋や封筒に商品を入れ、そのシールを貼るだけでポスト投函が可能です。

(出典:日本郵便『ゆうパケットプラス・ゆうパケットポスト』

この方法なら、資材コストを1回あたり5円〜10円程度に抑えることができます。厚さもポストに入ればOK(目安4cm程度まで)なので、3cmの壁に悩まされることも減りますよ。

メルカリのダンボールはどこで買えるかまとめ

最後に、状況別のおすすめ購入場所をリストにまとめました。迷ったときはこの基準で選んでみてください。

状況別:私が選ぶ最適ルート
  • 今すぐ発送したい・深夜の場合:迷わずセブン-イレブン(宅急便コンパクト/60サイズ)かローソン(ゆうパケットプラス)へ。時は金なりです。
  • とにかく安く済ませたい(軽い物):ダイソーやセリアへ。60〜80サイズが110円で買えるのはやはり魅力的です。
  • 重いもの・割れ物・高価な商品:郵便局かヤマト運輸営業所へ。頑丈な箱でトラブルを未然に防ぎましょう。
  • 今後もたくさん出品する予定:ホームセンターかネット通販でまとめ買い。単価を下げて利益率を最大化しましょう。

「メルカリ ダンボール どこで 買える」と検索してこの記事にたどり着いたあなたが、最適な箱を見つけて、気持ちよく、そして少しでも多くの利益を残して取引を完了できることを願っています。自分に合った調達方法を見つけて、快適なメルカリライフを送ってくださいね!

※記事内の価格や情報は、執筆時点(2025年-2026年初頭)での市場調査に基づいた一般的な目安です。店舗や地域によって在庫状況や価格が改定される場合がありますので、正確な情報は各公式サイトや店頭でご確認ください。